【プレスリリース】新型CLSを発売!【フルモデルチェンジ】

メルセデスベンツは新型CLS(C257型)を発表しました!約7年ぶりのフルモデルチェンジになります!これにより型落ちになってしまったC218型の値崩れが始まります!早めにCLSを買取してもらおう!

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もしくは

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は早めに買取してもらおう!!

メルセデスベンツ CLS 買取

それではメルセデスベンツからのプレスリリースになります。

新型「CLS」を発売

  • メルセデス・ベンツの新しいデザイン語法を採用した初のモデル
  • 最新のパワートレインを採用
  • 最新の安全運転支援システムを標準装備

メルセデス・ベンツ日本株式会社(社長:上野金太郎、本社:東京都品川区)は、新型「CLS」を発表し、全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じて、本日より発売します。

メルセデス・ベンツ 「CLS」は流麗でダイナミックなクーペスタイルと、サルーンの快適性と機能性を融合した「4ドアクーペ」という新しいセグメントを創出したトレンドセッターです。

新型「CLS」は、前傾したフロントエンドや低い位置に設けられた幅の広いヘッドライト、「Sensual Purity(官能的純粋)」というデザインの基本思想に基づき、ラインやエッジを大幅に削減した輪郭など、メルセデス・ベンツの新しいデザイン語法を初めて採用した、デザインコンシャスなモデルです。一方、それぞれのモデルに、最新のパワートレインを搭載するほか、最先端の安全運転支援システム「インテリジェントドライブ」など革新技術を搭載し、7年ぶりにフルモデルチェンジしました。

エクステリアデザイン

フロントには、シングルルーバータイプのダイヤモンドグリルを採用し、メルセデス・ベンツのクーペモデルに共通するデザインとなっています。また、下部の幅が広がる「台形型」のデザインが特長です。細く、幅の広いデザインのヘッドライトは側面が内向きに傾斜しており、グリルのデザインと相まって、シャープでダイナミックな印象を与えます。

サイドビューは、緩やかにアーチを描く、高いウエストラインと、なだらかな流線形のルーフライン、そしてそれらにより創出される細いサイドウィンドウにより、エレガントかつスポーティなクーペスタイルを演出しています。また、メルセデス・ベンツのクーペモデルに共通するサッシュレスウィンドウを採用しています。メルセデス・ベンツデザインの基本思想「Sensual Purity(官能的純粋)」に基づき、キャラクターラインやエッジをできるだけ廃し、曲面で表現されたボディは、シンプルでありながら陰影による豊かな表情が表現されています。

前傾するフロントエンドはサメの尖った鼻先を想わせるデザインで、実際よりも長く見え、シャープさが強調されています。

力強い印象を与えるリアのショルダーラインはリアエンドへとスムーズに回り込み、そこにコンビネーションランプが配されます。コンビネーションランプが低い位置に置かれたことで、ワイドなプロポーションを強調し、エクステリアデザインにスポーティな印象を与えます。

インテリアデザイン

新型「CLS」のインテリアは、上質な素材を使用し、ディテールへのきめ細かな配慮とクラフトマンシップから生まれた高級な質感が特長で、エクステリアと同様、官能的で流麗なデザインとなっています。

2つの高精細12.3インチワイドディスプレイを一枚のガラスカバーで融合したコックピットディスプレイは、空中に浮かんでいるように見え、インテリアデザインの水平方向の流れを強調する中心要素となっています。インストゥルメントクラスターとなるこのコックピットディスプレイは、ドライバーの視野に直接入るべきさまざまな情報を表示する大型ディスプレイと、センターコンソール上方にセンターディスプレイを備えています。なお、コックピットディスプレイのデザインは、「クラシック」、「スポーツ」、「プログレッシブ」の3種類の中からお好みで設定することができます。

新型「CLS」のインテリアの特徴的な装備は「イルミネーテッドエアアウトレット」です。スポーティな雰囲気を醸し出す、タービンエンジンをイメージしたフォルムを持つこの送風口は、全体がシルバーシャドー仕上げとなっているほか、64色から選択可能なイルミネーションが送風口の内側に仕込まれており、未来的な雰囲気を創り出します。また、エアコンディショナーの温度を上げる操作を行った場合には、アンビエントライトが赤く、温度を下げる操作を行った場合には、青く光るなど、操作内容が直感的に感じられる機能も備えています。

また、ステアリングはSクラスと同じデザインの、メルセデス・ベンツ最新世代のステアリングが採用されており、上質かつスポーティなデザインとなっているほか、ステアリングから手を放さずに、ナビゲーションの操作や車両の設定などが行える、「タッチコントロールボタン」や、「アクティブディスタンスアシスト・ディストロニック(自動再発進機能付)」を操作するスイッチも備えており、操作性の向上にも寄与します。

新型「CLS」は、「CLS」として初めて5人乗り*となりました。後席の乗降性が向上したほか、バックレストは40:20:40の分割可倒式、容量490Lから520L(VDA方式)の大型なトランクをさらに拡大することが可能となるなど、日常の利便性も十分に考慮されています。

*1: CLSクーペで初

インテリアカラーは、今回新色となる「マサラブラウン/エスプレッソブラウン」や「マキアートベージュ/マグマグレー」を始め、5色から選択可能です。

パワートレイン

「CLS 220 d スポーツ」にはEクラスにも搭載されている、最高出力143kW(194PS)、最大トルク400N・m(40.8kg・m)を発生する、2.0リッター直列4気筒BlueTECエンジンが搭載されます。摩擦の低減や排出ガスの浄化に注力して開発された、このクリーンディーゼルエンジンは、欧州において導入されているRDE(実路走行試験)規制に適合したエンジンです。

「CLS 450 4MATIC スポーツ」に搭載されるM256エンジンは、バランスに優れ、コンパクトな「新型直列6気筒エンジン」と「ISG(インテグレーテッド・スターター・ジェネレーター)」、「48V(ボルト)電気システム」などの新技術を搭載することにより、効率性、快適性、高性能化を同時に実現したパワートレインです。

M256エンジンは単体で最高出力367PS(270kW)、最大トルク500Nmを発生します。直列エンジンの採用によりエンジン左右のスペースに補器類を配置することが可能になったことに加え、従来はエンジン回転を動力源としていたエアコンディショナー、ウォーターポンプなども電動化されたため、エンジン前部のベルト駆動装置が不要となり、よりコンパクトなエンジンになりました。また、エンジン近接型の触媒を採用し、より効率的な排出ガス処理を可能にしています。

「ISG」はエンジンとトランスミッションの間に配置された、最高出力16kW 、最大トルク250Nmを発生する電気モーターで、オルタネーターとスターターの機能も兼ねています。この電気モーターと「48V電気システム」により、従来のハイブリッド車のような回生ブレーキによる発電を行い、約1kWhの容量のリチウムイオンバッテリーに充電します。エンジンが低回転時には、その電力を利用して動力補助を行うことで、高い効率性と、力強い加速を実現します。スターターが従来より高出力な電気モーターとなることで、エンジン始動時の振動を抑え、エンジンスタートおよびアイドリングストップの際の再スタートの快適性を向上しました。また、2秒以下のエンジン停止は、アイドリングストップをしない時よりも燃料消費量を増加させることから、ドライバーの走行データやレーダーセンサーからの情報をもとに、エンジンが2秒以上停止しないと予測した場合には、あえてエンジンを停止しない機能を採用しています。さらに、アイドリング時には、電気モーターの充電電流を調整することで、エンジン回転数を毎分520回転という低回転で安定的に保つことを可能にし、効率性、快適性および静粛性に寄与します。

インテリジェントドライブ

メルセデス・ベンツの自動運転開発の次のステップとなる技術は、特に高速道路での渋滞の際に、運転支援機能によりドライバーにかかる負担を大きく軽減するシステムです。

新型「CLS」には昨年発表された「Sクラスセダン」と同等のシステムが全てのモデルで標準装備されます。先行車との車間距離のみならず周囲の交通状況(車両、車線、ガードレールなど平行な物体)を常に監視して、従来よりもステアリングアシストが作動する状況が大幅に拡大しました。しかも、車線が不明瞭または表示されていない場合には先行車を追従します。また、システム起動時に高速道路上で自動停止した場合、30秒以内(一般道は3秒以内)であれば自動再発進が可能となり、渋滞時のドライバーの疲労を大幅に低減します。その他の革新技術、「アクティブレーンチェンジングアシスト」は、ドライバーがウインカーを点滅させた場合、行き先の車線に車両がいないことを確認して、自動で車線を変更します*3。さらに、走行中にドライバーが気を失うなど万が一の場合には、自動的に車線を維持しながら緩やかに減速・停止する「アクティブエマージェンシーストップアシスト」も搭載しました。 *3:高速道路を走行中アクティブステアリングアシスト作動時に起動します。

メーカー希望小売価格(消費税込み)は以下の通りです。

モデル

ステアリング

エンジン

メーカー希望小売価格

( )内は消費税抜き車両本体価格

CLS 220 d スポーツ

2.0L、L4 直噴

ディーゼルターボ

¥7,990,000

(¥7,398,149)

CLS 450 4MATIC スポーツ

(ISG*5搭載モデル)

左/右

3.0L、L6 直噴

ターボ

¥10,380,000

(¥9,611,112)

*5:ISGはIntegrated Starter Generatorの略称です。

*6:上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金(消費税を除く)、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。また、「自動車リサイクル法」に基づく、リサイクル料金が別途必要となります。メーカー希望小売価格は参考価格です。販売店が価格は独自に定めておりますので、詳しくは各販売店にお問い合わせ下さい。

なお、新型「CLS」には、新車購入から3年間、一般保証修理/定期メンテナンス(点検整備の作業工賃・交換部品)/24時間ツーリングサポート/地図データ更新が無償で提供される走行距離無制限の保証プログラム「メルセデス・ケア」が適用されます。

また、メルセデス・ケア期間中には、ご希望のモデルを3回無料でご利用いただける週末貸出サービス「シェアカー・プラス」もご利用頂くことが可能です。

さらに、メルセデス・ケア終了後、有償の保証延長プログラムとして、一般保証および24時間ツーリングサポートを2年間延長する「保証プラス」と、4、5年目のメンテナンスサービスにおいて、初回車検時および4年目の点検や定期交換部品、消耗品の交換をパッケージでご提供する「メンテナンス プラス*7」をご用意しています。

*7: 新車登録日から59ヶ月後の応当日の前日、または総走行距離75,000km到達時のいずれか早い時点で終了となります。

以上がプレスリリースになります。

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