【Cクラス】クーペ スポーツを追加しましたよ!

メルセデスベンツCクラス クーペに『スポーツ』が追加されましたよ!ポイントは専用開発の直列4気筒ターボエンジンで最高出力245馬力!そして燃費は14.4km/Lを実現しています!更にはフラッグシップモデルの『Sクラスクーペ』の流れを組む最新のメルセデスクーペとなりました!カッコイイね!

メルセデスベンツ Cクラス 買取

メルセデスベンツ Cクラススポーツクーペ 買取(生産終了モデル)

それではメルセデスベンツ日本の公式プレスリリースになります。

「C 300 クーペ スポーツ」を追加

  • 専用開発の高出力と低燃費に優れた高効率直列4気筒ターボエンジンを搭載
  • モダンラグジュアリーを体現したメルセデスクーペの美しいスタイリングにより精なデザインを採用

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メルセデス・ベンツ日本株式会社(社長:上野金太郎、本社: 東京都港区)は、メルセデス・ ベンツCクラスクーペに「C 300 クーペ スポーツ」を追加し、全国のメルセデス・ベンツ正規 販売店ネットワークを通じ本日より注文受付を開始します。なお、本モデルは受注生産 モデルとなります。

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「新型Cクラスクーペ」は、アルミニウムハイブリッドボディのAピラーより後方を2ドアクーペ用 に専用設計したCクラスの全く新しいモデルです。最新のメルセデスのデザイン哲学 「モダンラグジュアリー」を体現し、フラッグシップモデル「Sクラスクーペ」の流れを汲む 最新のメルセデスクーペの一員として生まれ変わりました。

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C 300 クーペ スポーツのエクステリアは、フロントスポイラーリップ、ドアミラー、リア スポイラーにブラックのアクセントを加えることで、美しいスタイリングに精悍でスポーティ な要素を取り入れました。また、足元にはハイグロスブラックペイントを施した19インチ AMGマルチスポークアルミホイールを装着することで、さらに精悍さを強調しています。

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また、インテリアには本革シート、エアバランスパッケージに加え、夜間走行時のドライバー の視界をさらに確保するインテリジェントライトシステムとアダプティブハイビームアシスト プラスを標準装備することで快適性をさらに高めています。

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C 300 クーペ スポーツには、最高出力245PS/180kW、最大トルク370N・mを発揮する 本モデル専用開発の2.0リッター直列4気筒BlueDIRECTターボエンジンを搭載し、 9速オートマティックトランスミッション「 9G-TRONIC ナインジートロニック 」を組み合わせました。これにより、 C 300 クーペ スポーツの燃費は14.4km/Lを実現し、高出力と低燃費を両立しています。

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C 300 クーペ スポーツのメーカー希望小売価格は以下の通りです。

モデル エンジン ステアリング メーカー希望小売価格
( )内は消費税抜き車両本体価格
C 300 クーペ スポーツ 2.0L、直4直噴ターボ ¥6,980,000 (¥6,462,963)

* 上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金(消費税を除く)、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両 本体価格です。また「自動車リサイクル法」に基づく、リサイクル料金が別途必要となります。メーカー希望小売価 格は参考価格です。販売店が価格は独自に定めておりますので、詳しくは各販売店にお問い合わせ下さい。

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なお、「 C 300 クーペ スポーツ」にも、新車購入から3年間走行距離無制限の一般保証・ メンテナンスサービスと24時間ツーリングサポートを無償提供する総合保証プログラム 「メルセデス・ケア」が適用されます。さらに、メルセデス・ケア終了後の有償の保証延長 プログラムとして、一般保証および24時間ツーリングサポートを2年間延長する「保証 プラス」と、4、5年目のメンテナンスサービスにおいて、初回車検時および4年目の点検 や定期交換部品、消耗品の交換をパッケージでご提供する「メンテナンス プラス* 」を ご用意しています。
* 新車登録日から59ヶ月後の応当日の前日または総走行距離75,000km到達時のいずれか早い時点で終了となります。

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メルセデス・ベンツ Cクラスクーペの特長

デザイン

「新型 C クラスクーペ」のボディは、メルセデスクーペの伝統的プロポーションである、 流れるように美しいルーフライン、そのラインが流れ着く大胆で力強いリアエンドを踏襲 しています。 フロントセクションは、ダイヤモンドグリルと先代モデルより延長されたボンネットにより スポーティな性格を強調しています。 サイドビューは、フロントセクションから低く立ち上がる A ピラーと、高い位置を走る ベルトラインとサッシュレスドアにより、メルセデスクーペ伝統のプロポーションを形成 しながら、真っ直ぐなラインと官能的に配置された面によって、生き生きとした光と影の 効果がもたらされます。特に目を引くのは、クーペ独特のリアホイールアーチの後ろまで 長く伸びたドロッピングラインです。車高はクーペのスポーティなキャラクターを強調すべく、 セダンより 25mm 低くなっており、18 インチおよび 19 インチのホイールと組み合わせる ことで、地面を掴むような印象を与えます。サイドミラーは、A ピラーではなく、MercedesAMG GT などのスポーツカーのようにドアに備えられています。 リアは、S クラスクーペを彷彿とさせるデザインを採用し、力強いリアフェンダーがボディ の幅を広く見せ安定感を演出しています。 なお、全体のデザインディテールには、精悍なスタイリングが特長の先代モデルで人 気が高かった「AMG ライン」を採用しています。 ボディサイズは、先代よりホイールベースを 80mm、全長を 65mm、全幅を 30mm 拡大 しました。これにより、運転席、助手席を中心に室内空間に余裕が生まれました。 メルセデス・ベンツはエアロダイナミクスの分野をリードしており、ほぼすべてのセグメント において最高水準のCd値を達成しています。新型Cクラスクーペも、ボディ細部にわたる 徹底した空力最適化により、Cd値0.26(先代Cクラスクーペ:0.27)というセグメント最高水準 の空力特性を実現しました。空気抵抗を抑えることで、風切り音を減少させるとともに 燃費を高めます。

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室内は高い質感を保ちながらも、スポーティな要素を取り入れています。センターコンソール をはじめ、ドアやリアのサイドパネルを飾る流麗な造形がクーペの性格を強調しています。 ダッシュボードとシートの素材にはレザーARTICOを採用し、高級感のあるインテリアを 演出しています。また、新型Cクラスクーペ専用に設計されたスポーツシートは、サポート に優れ、ダイナミックな走行においても快適な乗り心地を実現します。

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シャーシ

サスペンションにはフロントに4リンク式を採用しました。4リンク式のメリットは、リンク機構 とストラット式スプリングを独立させることで理想的なサスペンションの動きを実現 できることにあります。キャンバー角のセッティング自由度が向上したことでコーナリング時の グリップが大幅に向上します。リアは、伝統のマルチリンクサスペンションを進化させた5本 のリンクによる独立懸架式とし、卓越した直進安定性を実現しています。

走行状況に応じてダンパー内のオイル流量を変化させ、減衰力を調整するセレクティブダピングシステムを備え、通常走行時には快適な乗り心地を提供し、ハードな走行時に は最大限の減衰力を発揮します。 さらに、センターコンソールの専用コントローラーを操作するだけで 5 つのモードから ドライバーが望むキャラクターに瞬時にセッティング可能な「ダイナミックセレクト」も標準 装備しています。選んだモードに応じて、スロットルレスポンスと 9G-TRONIC(C 180 は 7G-TRONIC PLUS)のシフトスケジュールやステアリング特性などが変化し、快適性や燃費 を優先する走りから素早いレスポンスでスポーティなドライビングまで楽しむことができます。

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セーフティ

安全面では、すでにCクラスセダン/ステーションワゴンにも導入されている最新鋭の技術 が搭載されています。

全モデルに標準装備の「レーダーセーフティパッケージ」をはじめとする安全運転支援 システムは、ドライバーの疲れを最小限に抑える快適性が安全なドライブに貢献すると いう思想に基づき、安全性と快適性を高次元で融合させたもので、メルセデス・ベンツで はこれを「インテリジェントドライブ」と総称しています。メルセデス・ベンツの乗員のみ ならず、他の道路利用者をも含む包括的な保護を実現することが、その目標です。

「インテリジェントドライブ」の土台となっているのが、クルマの周囲ほぼ360°をカバーする 複合的なセンサーシステムです。フロントウインドウ内側のステレオマルチパーパスカメラは、 最大500mの広範囲をモニターするほか、2つのカメラで車両前方約50mの範囲を立体的 に捉えます。レーダーセンサーは、フロントおよびリアバンパーに内蔵された25GHzの 短距離レーダー計4個、ラジエーターグリル奥の77GHzの中・長距離レーダー1個、 リアバンパー中央の25GHzマルチモードレーダー1個の合計6個が搭載されています。

これらのカメラとレーダーから得られたデータをコントロールユニットで融合させ、安全 運転支援システムに対応するデータを作成します。このデータを高度なアルゴリズムで 解析することにより、先行車両、横断車両、後方車両、対向車、歩行者などを検出し、 その位置を特定します。これにより状況を判断して、アクセル、ブレーキ、ステアリングを 自動でアシストします。

また、ヘッドライトとリアコンビネーションランプの全てにLEDを使用する「LEDハイパフォーマンス ヘッドライト&LEDリアコンビネーションランプ」を採用することで、夜間に精悍な表情を 作り出し、良好な視認性を確保します。

ユーティリティ

安全性に加え、利便性を向上する装備として、自動操舵・ブレーキ機能により縦列駐車 と車庫入れをアシストする「アクティブパーキングアシスト」を標準装備しています。トランク スペースは、通常時で400リッター(VDA方式)を確保しています。さらに、後席分割可倒式 機構(40:20:40)によって、バックレストを前方に倒すことができます。

Cクラスは1982年に「190クラス」として登場以来、動力性能や快適性、安全性など あらゆる面において常にセグメントの指標とされ、世界で累計1,000万台以上販売したモデルです。2014年7月にフルモデルチェンジを行った現行のCクラスは、「アジリティ& インテリジェンス」のコンセプトに基づき、素材選びから設計、製造工程に至るまであらゆる 部分にメルセデスが誇る最先端技術を投入することで、大きな進化を遂げて生まれ変わり ました。「2014-2015インポート・カー・オブ・ザ・イヤー」(主催:日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会)* 、「2014-2015日本自動車殿堂インポートカーオブザイヤー」(主催:特定 非営利 活動法人日本自動車殿堂)、「2015年次RJCカーオブザイヤー:インポート」 (主催:NPO法人日本自動車研究者ジャーナリスト会議)のインポートカーオブザイヤー三冠、 また「2015ワールドカーオブザイヤー」を受賞するなど、専門家の方からも高い評価を受けています。

2015年は日本国内において約21,000台を販売し、メルセデス・ベンツのベストセラー モデルとなりました。 *「2014-2015 インポート・カー・オブ・ザ・イヤー」(主催:日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会)は、C クラスセダンとして受賞

新型 C クラスクーペの「インテリジェントドライブ」に含まれる代表的な機能

ディストロニック・プラス(ステアリングアシスト付)

77GHz および 25GHz の 2 種類のレーダーによって先行車を認識し、速度に応じた 車間距離を維持します。ステレオマルチパーパスカメラの搭載により、車線のカーブと 先行車両を認識し、車間を維持しながらステアリング操作をアシストします。

BAS プラス(飛び出し検知機能付ブレーキアシスト・プラス)

77GHz および 25GHz のレーダーとステレオマルチパーパスカメラで前方を広範囲に モニターし、先行車に加え、前方を横切るクルマや合流してくるクルマ、さらには歩行者 などとの衝突の危険性を検知した場合にドライバーにディスプレイ表示と音で警告し、 急ブレーキを促します。ドライバーがブレーキを踏んでも踏み込みが弱い場合はブレーキ圧 を増幅することで急ブレーキの効果を高めます。

PRE-SAFE®ブレーキ(歩行者検知機能付)

BAS プラスの警告にドライバーが反応しない場合、軽いブレーキングでドライバーに 警告し、衝突回避をサポートします。同時に衝突時に乗員の最適な姿勢を可能な限り 確保する PRE-SAFE®機能も作動します。それでもドライバーが反応しない場合、最大の ブレーキ力で自動緊急ブレーキが作動します。また、先行車に加え歩行者も検知する機 能も備えています。

リアCPA(被害軽減ブレーキ付後方衝突警告システム)

リアバンパーのマルチモードレーダーが後方を監視し、車間距離と接近速度から衝突 の危険があると判断すると、ハザードランプを素早く点滅させて後続車のドライバーに 警告するとともに、ドライバーに危険を知らせ、シートベルトテンショナーなどを起動させます。 それでも後続車が十分に減速しない際には自動的にブレーキ圧を高めて自車をロックし、 玉突き衝突の回避など二次被害の軽減をサポートします。

アクティブレーンキーピングアシスト

ステレオマルチパーパスカメラが車線を検出し、フロントホイールが走行車線を越えた と判断するとステアリングを断続的に微振動させてドライバーに警告するほか、ESP®の 制御を利用して片輪に軽い補正ブレーキをかけることで車線内に戻そうとします。さらに、 大事故となりやすい対向車との衝突を防止する機能も備えています。

アクティブブラインドスポットアシスト

リアバンパー左右のレーダーセンサーにより、車両の斜め後ろのミラーで見えない死角 エリアをモニタリングし、そこに車両がいる場合は、ドアミラー内蔵のインジケーターが 赤く点滅して注意を喚起します。ドライバーが気づかずにウィンカーを作動させると警告音 を発しながらインジケーターが点滅、さらに側面衝突の危険を検知すると、コースを修正 するためにブレーキを自動制御して危険回避をサポートします。

以上がプレスリリースになります。

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